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好きになると、助けたり、力になってあげたくなるものですが、 逆に力になってもらった方が、アピールにはいいんです。

それというのは、自分の行動と考えのつじつまが合わないことに、 人は心地悪さを感じます。

この場合、好きな人を助けてあげたいと思うことの逆で、 嫌いなら手伝ってあげようとは思いません。
そこで手伝ったとすると、人は考えと行動を一致させようとするため、 「手伝ったということは、好きだということだ」というように、 考え方を合わせることになります。

これを認知的不調和理論というそう・・・ですが、難しい話はいいとして、 確かに、プレゼントをされたときよりも、したときの方が、 より相手のことを考えるのは、僕の経験的には確かです。
実際、プレゼントをしたことがきっかけになったという保証はありませんが、 プレゼントをしたあとから、その人のことを気になり始めたことはあります。

まぁ何もなしにプレゼントをもらうのは難しいかもしれませんが、 ちゃんと頼めば、何か手伝ってもらうことはできるはずです。
そして手伝ってもらったことへの感謝を心から伝える。
そうすれば、意外なほどに効果を発揮すると思いますよ。

面白い記事、面白くない記事、いろいろあるかと思いますが、勉強しつつ、考えつつ、頑張って書いてます。
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