タイトル
USP

アピールするということ

アピールこそが恋愛。
それも言い過ぎではないぐらい、恋愛においてアピールは重要です。

告白とは「ヨーイ、ドン」の合図。
準備ができているからこそ走り出せる。
その「準備」こそがアピールなんです。

実際には、相手を好きなこちらは準備ができているわけですから、 「相手に好きになってもらうための方法」がアピール と言った方が正しいのかもしれません。
ですから、「1ヶ月の短期決戦で!」といきたいところですが、 「相手にその準備ができるまでは待つ」といった忍耐も必要です。

その分この考え方を元にした方法なら、 確実な結果が得られる確信が持てるまで「答え」を出さないわけですから、 確率も高いと言っていいと思います。
一人の好きな女性を振り向かせるわけですから、 そのぐらい慎重に、時間をかけてもいいのではないでしょうか。


それでは、アピールとは実際にどうすればいいのか。
それは、相手に考え、意識させることです。
人がどの瞬間に好きになるのか、そこまで細かいことは分かりませんが、 人は考え、意識することで、 その人のことを好きになっていくんだと僕は考えています。

あるきっかけがあり、それについて考えているうちにその人のことを目で追い、 意識するようになり、いつの間にか好きになっている自分の気持ちに気づく・・・。
このように、きっかけと気持ちが生まれるまでの間に時間の差があるもの。
結果を焦ってしまいがちな人は、このことも覚えておくといいかもしれません。

そしてその考え、意識させる方法はいろいろありますが、
一般的にも、それがアピールだと思われているように、 1番は好意を示すことです。
これは心理学で「好意の互恵性(ごけいせい)」、「好意の返報性(へんぽうせい)」と言うそうで、 示した好意は返ってくるということ。
逆に敵意なども同じで、そちらの方が分かりやすいかもしれません。

ただし、「示す」と「伝える」とは違います。
伝えてしまうと告白になってしまいますが、 示すことで確信を持たせず、その結果考え、意識させることになるのです。

まとめると、アピールとは、相手に好きになってもらうための手段。
それには、考え、意識させることが大切で、それこそがアピールの基本。
そしてそのための1番の方法が、好意を示すことなのです。

アピールすることについて、分かっていただけたでしょうか?

面白い記事、面白くない記事、いろいろあるかと思いますが、勉強しつつ、考えつつ、頑張って書いてます。
応援していただけるなら、ぜひ、ランキングの1クリックを。
にほんブログ村 / 人気ブログランキング