考えることをやめてみる
恋をした時、相手や周りの反応を気にして自分の行動を抑えてしまう・・・
というのはよくある話。
実際、僕はそんなことばかりです。
思ってたことの半分すらできないことだってあります。
でも、相手からすると、そんなこと関係ないんですよね。
それが考えていたことの全てであっても、半分であっても、
行動として見えたもの、それが相手にとっては全てなんです。
どういうことかと言うと、恥ずかしがって何もしなかったら、
相手にとっては「何もされなかった」。
それが全て。
恥ずかしくても行動を起こしたとしたら、
それが考えていたことの半分以下であったとしても、
思ってたようにできなかったとしても、相手にとっては「これだけのことをされた」。
それが全て。
つまり、どれだけのことを考えていたとしても、相手に見えるのは行動だけ。
話しかけたり、話を聞いたり、メールを送ったり、デートに誘ったり。
恥ずかしい気持ちも、失敗を恐れる気持ちも、
相手にとっては知れたことじゃない。
何かしなくちゃ何も考えてないのと同じ。
何かしてこそ恋が動くんです。
もし、これから何かしたいけどできないことがあったら、
考えるのは一切やめて、たんたんと1つのことをやってみてください。
何か「する」というより「こなす」ように考えると、ちょっと勇気が出てきますよ。
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